特定企業の宣伝に寄らず、「論点」「前提条件」「選択肢」「実装上の留意点」まで落とし込み、公共領域の意思決定に資する知識基盤をつくります。

メディアのコンセプト

意思決定支援

"公共の論点"を短時間で意思決定に使える形にまとめます。特定の立場に寄らず、複数の選択肢とリスク・留意点まで提示します。

実装・運用支援

現場の言語で、制度・テック・運用のズレを埋めます。"やる順番"と"最初の一手"、つまずきポイントを先回りして提示します。

知識基盤化

ニュース解説で終わらず、読むほど知見が体系化され、あとから引ける"辞書/教科書/事例集"のようなメディアを目指します。

このサイトの使い方

HOW TO USE
Public AGENDAは、国・自治体・準公共領域の政策・制度・行政経営に関する論点を整理・検証するメディアです。特定の立場に寄らず、現場の一次情報と専門家の知見をもとに、意思決定に使える形でコンテンツを提供しています。

コンテンツの種類

特集

編集部が選定したテーマについて、論点・選択肢・留意点を体系的にまとめた特集記事です。政策立案・制度設計の検討に活用できます。

フェロー投稿

国・自治体・民間の現場経験を持つフェローが、自身の専門領域から論点を投稿するコラムです。一次情報に基づく実務視点の知見を読むことができます。

ニュース

公共領域に関する時事ニュースを取り上げ、背景・論点・注目すべき点を解説します。ニュースを読み流すのではなく、構造的に理解するための入口として活用してください。

対談

異なる専門領域・立場の有識者が対話形式で論点を掘り下げるコンテンツです。一つの課題に対する複数の視点を得ることができます。

動画学習

公共政策・行政経営に関するテーマを動画で学べるコンテンツです。視聴を重ねるごとにランクが上がる仕組みになっており、継続的に学習を深めるほど新たなコンテンツや特典へのアクセスが広がります。

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Public AGENDAは無料で閲覧できますが、会員登録(無料)を行うと以下の機能が使えるようになります。

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フェローについて

フェローはPublic AGENDAで記事を執筆・監修する専門家です。国・自治体職員、コンサルタント、研究者など、公共領域の第一線で活躍する実務家が参加しています。

各フェローのプロフィール・専門領域・執筆記事は「Fellow」ページから確認できます。講演・執筆などの依頼はフェロー個人のページから送ることができます。

ご意見・お問い合わせ

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発行人・編集長

古見 彰里
古見 彰里
発行人(Publisher)
公共政策 行政経営 メディア設計
大手コンサルティングファームのパブリックセクターチームにて公共機関向けコンサルティングおよびプロジェクトマネジメントを多数経験。自治体向けサービスの統括を行う中で、地方の活性化を強く志向。その後、開発センターを北海道で立上げ。2010年にグラビス・アーキテクツ株式会社を設立。公共機関や地方の中堅企業向けにテクノロジーを活用したコンサルティングを展開。
光延 裕司
光延 裕司
editor in chief(編集長)
官民連携 制度設計 テクノロジー政策
国内大手システムインテグレーター、日本マイクロソフト株式会社、PwCコンサルティング合同会社、シスコシステムズ合同会社を経て、2024年10月よりグラビス株式会社の取締役に就任。日本マイクロソフトでは、業務執行役員として官公庁・医療・教育事業をリードし、政府有識者会議や業界団体の理事を歴任。また、全社のAzure事業強化の責任者も務めた。PwCコンサルティングでは、執行役員パートナーとしてクラウドサービスを活用したビジネストランスフォーメーションを専門とし、多くの企業のDX推進に貢献。シスコシステムズでは、専務執行役員として公共領域や全国地域のビジネス責任者を務める。得意分野は経営、事業戦略、政府渉外、スマートシティなど。